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Enter the Wu-Tang (36 Chambers)

Enter the Wu-Tang (36 Chambers) RCA

Enter the Wu-Tang (36 Chambers)

RCA

RCA
1,153円
通常2~3週間以内に発送
カッコいいっすね、WU-TANG CLAN。初めて聞いた時はカンフーのSEに「何じゃ、こりゃ」と首を傾げたんだけど、ノリノリのリズムを聞かしてくれます。
西海岸のウェッサイ系とは異なるカッコ良さがあります。
個人的にオススメの曲は9、3、8、ですね。
しかし、難点なのが音質が小さいというところです。
それが故にボリュームをかなり大きくしないと聞こえません(僕の場合レンタルという事もあるかも知れませんが)
カンフーを取り入れたヒップホップ・・・
なんだか胡散臭いと思っていた。
だがここまで違和感なく作るのはRZAの才能だろうか。
はたもやmethodやODBとかRaekwon達のリリックからキタものだろうか。
メンバーが9人というのもまた異質だ。
ていうかgoogle画像で出てきたRZAやMethodやODBとかの写真を見ると、
明らかに目がいってら。他のメンバーはそうでもないが。
WU-TANG CLAN
1st ALBUM 1993 RELEASE

この一枚がHIPHOPを好きにさせてくれました。

説明不要。馬鹿。
hiphopを聞き初めたばかりの頃は、このアルバムを聞いても全然いいとは思えず、一、二回聞いてもう聞く事はありませんでした。そしてそれから色々なアーティストの曲を聞いて、もう聞く事は無いと思っていたこのアルバムをなんとなく聞いてみると……、もの凄く格好良すぎる事に気がつきました!(笑)しかも聞けば聞く程格好良くなっていくんすよ(爆笑)マジで!(笑)聞いて見て下さい!!マイクリレーとかはんぱないっすよ!インスペクターデックとかヤバすぎ!うひょ〜
初めて聴いた時、鳥肌立ちました…トラックは気持ち悪いし(壊れたのかと思った)ラップのテンションも尋常じゃない!いったい何なのコイツら!?って感じ。総帥RZAを筆頭に、去年急逝してしまったODB氏などトチ狂ってる奴ばっかし!!メンバー個々のソロ作品を聴いてからまたこっちを聴くとさらにヤバさが増しますよ。誰がラップしているのかが良く分かって、今では逆に楽しいくらいです。
まだソロを聴いてない方、まずはMethod Manの「Tical」からどうぞ!
■関連WEBサイト
之大成者,RZA所在的Wu-Tang Clan的出道即命名荳コ《入武当:36房》(Enter the Wu-Tang: 36 Chambers)。【注三】拳霸,出自泰国蜉ィ作片《蟇サ佛隶ー》(Ong-Bak: Muay Thai Warrior),Ong-Bak原指片中被盗
ネタアルバム Solitaire おれは試しにEnter The Wu-Tang (36 Chambers) をダウンロードしたぜ 前にI-DEAが自分で1STの元ネタとか入れたMIX CD出してたけどめっちゃ良かった ほんとにこんなんで自己分析できるんやろうか。http://www.job-forum.jp/taiken
ネタアルバム Solitaire おれは試しにEnter The Wu-Tang (36 Chambers) をダウンロードしたぜ 前にI-DEAが自分で1STの元ネタとか入れたMIX CD出してたけどめっちゃ良かった ほんとにこんなんで自己分析できるんやろうか。http://www.job-forum.jp/taiken
の3ndアルバム『Midnight Marauders』とかBIG Lとか、Wu-Tang Clan『Enter The Wu-Tang (36 Chambers)』等最近聞いている。90年代前半のヒップホップアルバムで現在のUSメインストリームのような派手さはないけど、素直にかっこいいですね。独特の"くろさ"があります。
■関連商品
Illmatic  Sony Illmatic
1stにしてCLASSIC!!

ジャケ写は本人の幼少期。
QUEENSを代表するラッパーの一人。
The Infamous  Loud/BMG The Infamous
最近のHip-Hopは難解なのかごちゃ混ぜなのか分らない。
時と共に変化するのは当然なのかも…と思ったりもする
が、このCDなんかを聴くとホッとするのは何故だろう。
詳細については他の方が言われている通りである。
美しいという比喩が合っているか否かは別として、美し
く流麗…がピッタリと当てはまる大傑作である。

The Sun Rises in the East  Payday The Sun Rises in the East
何の文句もない最高の一枚。Nasの1stも捨てがたいが、個人的に墓まで持っていく級。(ヒップホップでは他ではトライブの2ndとWuの1st、前述のNasの1stかな。) Come Cleanがスバラシイのは当然なのだが、個人的にD.Original!!!何この3連のピアノ。不穏すぎるのに気持ちいい。プリモは神だ! あとやはりラップ。Jeruのラップなければこのアルバムの良さも半減!この声、リリック、間、すべてが最高のMCであると思う。USのラッパーでは今でも一番好きだ。
It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back  Def Jam It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back
最近こういうラッパーはあまりみない。いやそんなことはない、タワーレコードで見てみろ…そんな声が聞こえてきそうだが、残念ながら多くのラッパーはファッション感覚で気取っているやつらばかり。気にいらねえ。
もしPEが今若かったら、「似非ラップ」CDなど粉々にされているだろう。それくらいこいつらはすごい。単に下品な言葉ばかり並べるのなら誰にでもできるが、しっかり根っこが深いミュージシャンは違う。聞いていて爽快なのだ。
この当時すでにマイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソンらは大スターとなっていたにもかかわらず、黒人は蔑視されてばかりだった(今も残念ながらそうだが)。そんな忌々しい状況が気に入らねえ…そんなあなたにぴったりだ。
The Low End Theory  Jive International The Low End Theory
HIP HOP=騒がしい音楽という私の法定式を壊してくれたアルバムです。最初聞いた時は「おとなしいな〜」なんて思っていたんですが、そう思う事自体、HIP HOPに対する間違った解釈だったんだとこのアルバムに気付かせてもらいました。もしこのアルバムを聞いて「退屈」だと感じる方がいるならば、多くのニセHIP HOPに耳汚しを受けている可能性があります。そんな方達も含め、まだこのアルバムを聞いた事がない人は、是非聞いてみてください。そうすれば、下流の濁ったHIP HOPで汚れてしまった耳を、上流の澄んだHIP HOPで綺麗に洗い流すことが出来るはずですので。そういう意味ではズレた価値観を正常に戻す事が出来ると言えますが、逆に言うと今までの価値観すら変える可能性のある強力な音楽とも言えます。まぁそんな取り越し苦労的な心配は置いといて、あっと言う間に過ぎる最高の時間を是非あなたも体感してみてください。そしたら次はあなたがこの音楽の良さを伝える番になりますから。